東京都北区にある田端しまうま整骨院

患者様一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療を提供する「田端しまうま整骨院」(院長:永井 宏典)が2016年9月23日、東京都北区(JR田端駅徒歩7分)にて開院しました。腰・首・肩・膝の痛みでお悩みの方、あきらめないで一度当院にご相談ください。http://www.nol-id.com/shimauma/

交通事故について~その2 治療を開始したいんだけど編~

交通事故~治療を開始したいんですけど編~

 

 

おはようございます。相変わらず寒さがまし、今日は一番の寒さのようですね。

今日は交通事故にあい、治療を開始したいんだけどどこに行けばいいか分からないという方へ。

 

 

最近はご近所に整形外科や整骨院が溢れ、通いやすい反面どこに行けばいいか分からないという話を聞いたりします。

まずはどこへ行けばいいかといいますと、必ず整形外科を受診しましょう。

整骨院と整形外科は慰謝料の算出方法は同じなものの、整骨院は「診断」をすることができないのです。

もちろん今がどういう症状で何をしたらいいかわかる先生方多いです。

しかし、それを保険会社が認めてくれるかは話は別なのです。

 

 

交通事故において一番初めに大事になる物は医師の診断書になります。

例えばお友達が事故にあいケガをしました。肩が痛くてしょうがないのよ~と言われたら「そっか。かわいそうな」と思うことでしょう。

しかし、あなたがその方の治療費を払う立場になればどうでしょう?

「本当に痛いのかよ?ちゃんと調べたら?」と思ってしまいますよね?

症状を画像や検査によって客観的に診断してくれるのが医師、つまりお医者さんです。レントゲンやMRIやCTを扱えない整骨院柔道整復師ではどうしてもパンチが弱いのです。

 

 

柔道整復師でも許可してくれる保険会社もあるかもしれませんが、可能性は低いです。「私の見立てでは全治3ヶ月です」と「レントゲンを撮影し、精密検査をした結果全治3ヶ月です」ではどちらを客観的に見て信用するかは明らかですよね。

 

 

なので、必ず初めは整形外科を受診しましょう!

 

大事なことなので大きく書いてみました。

 

 

ちなみに、治療を開始するのはとにかく早めが大事です。

なぜならば、間隔をあけてしまうと交通事故と痛みの因果関係を証明できなくなる可能性があるからです。

 

 

私が診ていた方で、事故後多忙から3週間が経過してから整形外科へ行き頚の痛みを訴えた方がいました。基本皆様正直なので、「事故にあった後は痛くなかったんですけど仕事していたら痛みが出てきちゃって…」なんて言っちゃいます。

優しい先生ならともかく、こんな言い方すると「そりゃ間違いなく交通事故のせいだな!」とは全員が言ってくれない可能性が出てきてしまうのです。

 

 

ちなみに病院で自分自身のことを話すときのコツは、とにかく少しでも痛みや違和感があるのなら訴えておくがベストです。

例えば先ほどの方のように、頚の痛みが出たのが3週間後でしたが違和感は事故後からあったようです。なのでここで「違和感あるけど痛くないから大丈夫です」とか言ってしまうと、治療の必要性・相当性が認められなくなる可能性が出てきてしまいます。

 

 

なので、少し大げさに言ってみましょう。

痛くなくなれば治療しなくてもいいと思いますが、痛みが出ても治療の必要なしと判断されてしまうとそこの部位を治療することができません。

念のために気になる全ての部位を医師に訴えることが大事です。

 

 

話しが少しそれましたが、まずは整形外科へ受診することがオススメです。

そこから治療に進むのですが、ここからは好みの問題にもなってきます。

 

 

整形外科の良さ…医師がいるので保険会社の要求に応えやすい。また、レントゲンを何回も撮らないといけない場合等は楽。リハビリがあれば豊富な機械での治療を行うことができる。

 

 

整形外科の悪い所…時間が読みにくく、営業時間が短い所が多い。また、午前中早めの時間帯は混雑してる院が多いので仕事前に行く等、通院回数を増やしにくい。また、予約システムを取り入れている院がまだ少ない。

 

 

整骨院の良さ…営業時間が長い。場所によっては20時まで、長い場所では21時までやっているところもある。予約制を採用しているところが増えているので時間計算がしやすい。また、一人ひとり時間をかけて施術をしてくれるところが多い。総じて通いやすいところがポイントとなる。

 

 

整骨院の悪い所…保険会社への信頼度が低い。損保会社によっては月に一度整形外科へ行き経過を確認するよう指示を出すところがある。また、院により施術方法にばらつきがあるので合う合わないが発生しやすいことがある。

 

 

少しあげてみましたが、簡単に言えば信頼度が高いが通いにくく融通は利きにくいのが整形外科。通いやすく融通も利きやすいが信頼度が低いのが整骨院です。私が整骨院にいるから言うわけではないのですが、交通事故はとにかくしっかり通院をすることが重要ですので、通いやすさを重視していただければと思います。

 

 

無理して整形外科に通って合計10日しか治療が出来なかった、というくらいならしっかり通える整骨院に行く方が無難と思います。逆に十分に通える位置と時間に整形外科があるのなら整形外科を選ぶのも悪くないと思います。

 

 

治療法に関しては整形外科も整骨院も院によって違うのでどちらがいいとは言い切れません。治療を開始する前に症状を言い、どんな治療をするのかなど相談してみてもいいと思います。

痛みがある中、辛い中での話し合い、楽になりたいとは思いますが、もしそうなった際はしっかり検討することがその後よくなるためには必要であるかと思います。

 

 

次回は治療を受ける際の注意点について話せればと思います。

 

 

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知りたい事、不明な点ありましたらいつでもお尋ねください

 

交通事故について~その1 事故にあったらどうするの?~

交通事故について

 

 

皆様、あけましておめでとうございます。

ついに平成最後の1月が来ましたね。寒くなりましたがお元気しますでしょうか?

今日は整骨院で交通事故の自賠責保険を扱う際の注意点を書いていこうかと思います。

 

少し固くなりましたが、せっかくなので実体験をもとに書いた方がわかりやすいかと思いますので、色々な例を出しながらかつ、どうしたらいいかとか整形外科に行きべきなのかとか整骨院と整形どちらかがいいのかとかを書ければと思います。

 

 

その1『事故にあっちゃった!!』

一番パニックになりますがここが一番大事です。

ここを失敗すると敏腕弁護士をつけても失敗することがあるかもしれませんので事故にあったら腹をくくりましょう。適当に済ませると非常に損をする可能性が高くなってしまいます。

 

まずは事故にあった場合、相手の身分の確認をしましょう。

氏名、連絡先、会社、名刺とかもあるとよりいいようです。

また、車のナンバーや保有者の確認もできるともっといいですがここまでできれば慣れているレベルです。でもしたほうがいいです。

 

おっと失礼。その前に『警察へ通報』を必ずしてください。

なぜ警察への連絡が必要かというと、交通事故証明が必要だからです。

これがないと保険金の請求ができないですし、更にケガをした際に人身事故扱いにしてもらわないと実況見分調書がもらえないです。

とにかく事故にあったらまずは警察に連絡してください。絶対です。

 

 

とまあ、まずはここまでは割と常識の範囲内です。

知ってる方も多いですが…ここからはリアルで困った人の話も交えながら。

 

 

非常に多いのがどっちが悪かったか、つまり過失割合で揉めるパターンです。

保険会社さんが間に入る以上、必ず発生するのがこれ。

事実ケガをしていたとしても明らかに目撃者多数とか原因が明らかな事故とかではない以上、少しでも過失割合を下げたいのが普通です。

なので、事故状況を正確に把握、記録することがとっても大事になります。

 

 

日本の警察さんはとても優秀ですが、超能力者ではないのでパッと見ただけでは全てを正確に把握することはできません。

加害者、被害者の話を聞いたり現場を見たりして判断しますがみんないい人ばかりでもないのが現実です。たまに保身から嘘つくひとや誤魔化す人も悲しいけど出てきてしまいます。

 

なので、事故の状況がわかる写真を撮ったり、加害者との会話を録音したり事故の原因、何故発生したのか、どういう事故だったのかをなるべく正確に警察に伝えてあげましょう。

救急車で運ばれた際にはなるべく早めに被害者立会のもと、実況見分調書の作成をしましょう。

早くしないと事故の痕跡なくなること多いのでなるべく早めがベターです。

 

 

これを行っていなくて、どちらが被害者なのか3ヶ月以上あーでもなこーでもない争い結局自賠責保険が使えずに交通事故にも関わらず健康保険で治療を行った、という方もいました。

交通事故は首のむち打ち症状など1~2年経ってから後遺症に悩まされている方が多いので、初期治療をしっかり行わないと本当に大変です。

 

 

他にも人対車で横断歩道を渡っていたにも関わらず過失割合5対5になってしまった子もいました。自分のことなので、全てを人任せにすると本当に後悔することになりかねないです。

 

 

初めからかなり長くなってしまいそうなのでいくつか分けて話すことにします。

あまり注意点ばかり話しても面白くないと思うので、次回は治療を開始したい!を中心に書いていければと思います。

 

 

 

田端しまうま整骨院  永井

 

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当院が提携している弁護士法人心様の冊子です。とてもわかりやすい

 

既存向けクリスマスイベントも開催!

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こんばんわ。今週からかなり寒さが増すようで、いよいよ本格的な冬になります。

 

 

最近風邪で体調を崩す方も多いようですが、皆様体調はいかがでしょうか?

スタッフ一同体調管理に気を付け先月からアンダーシャツが長袖になりました。気が付いた方はいましたでしょうか?

 

 

そんなことはさておき、いよいよ毎年恒例のくじ引きイベントも始まります。

今回は色々手を変え品を変えでクリスマスにふさわしいようなプレゼントを用意して待ち構えております!

皆様、来年へ不調を持ちこさぬようぜひこの機会に来院お待ちしております!

 

 

田端しまうま整骨院  永井

 

平成最後のクリスマスイベント開催予告!

寒くなってきたと思いきや暖かくなってきて逆に体調を崩す方が多いようです。

皆様いかがおすごしでしょうか?

いよいよ平成最後の12月を間近に迎え、しまうま整骨院は今年もクリスマスイベントを開催致します。

 

 

ご好評いただいてましたイベントを軸に、笑顔で年を越せるような素敵なイベントを考えております。

新規の方、継続しているかた、みんなに素敵なプレゼントとなるよう

 

 

12/3(月)~12/25(火)

 

 

までをクリスマスイベントとして開催致します!

 

 

この機会にぜひ来院お待ちしております。

 

 

田端しまうま整骨院 永井

 

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ストレスからくる腰痛ってなに?

 

 

 

こんにちは!田端しまうま整骨院の伊藤です!

今回はほとんどの方が悩みをもつ「腰痛」に注目して、その中でもストレスによって引き起こされる「心因性の腰痛」についてお話していきます!

 

 

 

なんだか聞いたことないぞと思う方はいるのではないでしょうか?

このストレス社会、多くの方が実はこの心因性の腰痛を抱えています。

 

 

 

この腰痛は、検査やテスト法ではこれといって異常が見られず、痛み方や場所、強さや痛い時間帯などがその時によって変わるのが特徴です。

 

これは、腰痛に限らず首や肩、頭痛や内臓痛も、心因性が原因で現れる可能性があります。

 

 

 

心因性腰痛はそのほとんどの原因がストレスです。

 

その例の1つが職場や家庭での社会的・環境的な要因で、上司や同僚・家族内での人間関係、長時間の労働などによるストレスがあります。

 

また性格や気質によりストレスとなることもあり、こだわりが強い人、完璧主義者、偏屈、神経質などの方は少し注意が必要かもしれません…

 

 

 

痛みを感じるのはなぜなのか、その理由は自律神経の乱れではないかと言われています。

自律神経は自分が意識せずとも勝手に心身の状態を維持している神経で、ストレスによって乱れてしまい様々な症状が現れます。

 

また、痛みを脳へと伝える伝達物質の過剰分泌の影響で余計に痛みを感じてしまうのです。

 

 

 

「なにをしても腰痛が治らない…」「腰だけじゃなく首や肩も痛い…」

という方はこの心因性を疑ってみて、まずは自分にとってなにがストレスになっているのか、日常の中で探して、仕事の休暇をとったり、誰かに相談してみたり、思いっきり遊びに行ったりしてみてはいかがでしょうか?

 

ストレスは溜めていてもいいことはありませんので、解消できるように環境を整えて身も心も穏やかに生活できるようにしていきましょう!

 

 

秋のキャンペーン始まる

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こんにちわ。

工事も終わり、しまうま整骨院は新たな気持ちを持って三年目を迎えることとなりました。

スタッフも増え、今後しまうま整骨院は更に地域に貢献できるよう様々なご提案をさせてもらえればと考えております。

 

 

まずは先月ご好評いただきました施術体験コース、これを更に様々なコースをご用意させてもらい体験しやすいようなご提案をさせていただきます。

 

・施術体験コース

しまうま整骨院の基本となる治療コースを体験してもらうコースです。

例えば腰痛、首痛、頭痛等あり、どこへ行けばいいか悩んでいる方、何をしたらいいか悩んでいる方などにおすすめしています。

施術はマッサージ15分程度を含む40分程度の施術となります。

時間には余裕をもって施術を受けてもらえればと思います。

 

・骨盤矯正コース

ブロックという器材を用いた自重を利用した骨盤の調整方法となります。

自重を利用するため、無理なく怪我の恐れなく無痛での調整が可能となります。

たまに聞かれますがボキボキする治療ではないので、怖さを感じることも少ないと思います。

最近は産後の骨盤矯正を依頼されることも増えてきましたので、バランスの気になる方、朝方の痛みが出る方はぜひこの機会にお試しください。

 

・自律神経調整コース

この時期特に増えてくるのが自律神経系の問題です。

寒暖差からくる不眠、冷汗などが増えてくるようです。

また、自律神経からくる疲労、頭痛も非常に多くの方に見られます。

これらの原因は仕事、家事、多忙による生活リズムの変化で交感神経、副交感神経に乱れが出るから、ということが非常に多いです。

そんなときには頭位調節と星状神経節が非常に有効な手段となります。

頭位調整で前後左右のバランスを整え、星状神経節による電気治療をより通りやすい状態にしつつ自律神経の調節を行います。

効果が感じるのに個人差があり、何回か時間をもらう場合もありますが、まずは体験からぜひお試しください。

 

 

地域にに益々貢献できるよう、これからも様々な方法で皆様の助けが出来ればと思っています。

これからも何卒よろしくお願いいたします。

 

 

田端しまうま整骨院 永井

 

坐骨神経痛について~②~

こんにちは。田端しまうま整骨院の青木です。

今週は雨も多く天気が悪い日が続いていますが、みなさん体調はいかがでしょうか?

季節の変わり目で体調を崩しやすいと思うのでみなさん身体を冷やさないよう、なるべくあったかい格好を心掛けてください。

さて前回、坐骨神経痛について少し触れたと思うのですが今回は坐骨神経の圧迫が起こりやすいと考えられる、おしりの部分の筋肉のストッレチのやり方についてお話しできればと思っております。

 

 

→簡単なストレッチのやり方

 ・まずは、マットなど床の間に一枚やわらかい素材のものを入れて座ります

 ・両足の膝を曲げて手を後ろにつき、上半身の体重を手にのせます。このときバランスが崩れないようにしてください

 ・伸ばしたい方の足を反対の太ももにかけます。そのとき数字の「4」をつくるようにか

  けてください。

 ・つづいて身体を前に倒します。心地よいとこまで倒してください。おしりの筋肉が伸びてると感じるところで30秒キープしてください。この時息を止めず呼吸をしながらおこなうようにしてください。

 ・片方が終わったら、反対の足も同様に行ってください。

 

もしストレッチ痛みやシビレなど感じたら無理をせずやめるようにしてください。

 

 

→仕事中にもできる座りながらストレッチする方法

 ・まずイスに座った姿勢のまま足を肩幅くらいに開きます

 ・伸ばしたい方の足のふくらはぎを反対の太ももにのせます

 ・伸ばしたい足の膝の上に同側の手をのせ、反対側の手は足首の上に置いてください。ゆっくりと身体を前に倒していきます

 ・こちらもおしりの筋肉が伸びていると感じるところで30秒間キープしてください

 ・反対の足も同様に行います

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このストレッチは仕事中に気軽にできるとおもいますので是非やってみてください。

日頃から立ったり歩いたり、長時間座ったりを繰り返しているとおしりの筋肉が緊張してくるので症状がない方でも予防にもなりますのでぜひ試してみてください。